安売りしない「町の電器屋」さんが繁盛している秘密

跡田直澄/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-413-04420-2
著者情報
跡田 直澄(アトダ ナオスミ)
1954年名古屋市生まれ。学習院大学経済学部卒。大阪大学大学院中退。経済学博士。大阪大学大学院国際公共政策研究科教授、慶應義塾大学商学部教授などを経て、嘉悦大学ビジネス創造学部教授。専攻は公共経済学、数量経済分析

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商品説明

いまどき「オールドビジネス」でヒットを飛ばす3つのキーワード。お客さんがいま、本当に求めているものとは!

目次

第1章 安売りしない「町の電器屋」さんが繁盛している秘密―ライバル社より「1円でも安く」では見えなくなるもの(家電量販店ひしめくエリアで利益を伸ばす元祖・おもてなし企業
安売りではなく、あえて「高売り」をする理由 ほか)
第2章 高齢化団地の中でもにぎわう「アイデア商店街」―お客さんはいまどき、「何に」満足を求めるのか(高齢化が進むニュータウンと「白髪ぼかし」
住民の45%が65歳以上。それでも活気のある商店街 ほか)
第3章 「鏡がない」フィットネスクラブが人気を集める理由―「集う」ニーズにビジネスチャンスあり(「集いの場所」を提供するというトレンド
日本一の会員数を誇る、鏡がないフィットネスクラブ ほか)
第4章 ランドセルが8月に売れ出した、いまどきの事情―「お金の優先順位」を知れば市場が見えてくる(ときどき会うから「何か買ってあげたい」…?
ランドセル商戦が8月に始まるようになった理由 ほか)
第5章 ビジネス上手は、モノよりコレを売る―お客さんの「目線」の先にヒットがある(いまどきの合い言葉は「男子、厨房に入れ!」
男は料理のどこに魅力を感じているのか ほか)

商品詳細

シリーズ名
青春新書INTELLIGENCE PI-420
出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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