テキスト臨床死生学 日常生活における「生と死」の向き合い方

  • テキスト臨床死生学 日常生活における「生と死」の向き合い方
  • テキスト臨床死生学 日常生活における「生と死」の向き合い方
ISBN
978-4-326-70083-7

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

身近な人の病気や事故、災害―突然放り込まれた現場で死生の判断を求められる。そんなとき、どう考える?死生の当事者としての市民とこれから現場に入る人のためのテキスト。

本書は、死生の主体・当事者としての市民、死生を支える立場としての市民のため、日常生活における「生と死」へ向き合う手引きとして企画されたテキストである。
死生をめぐる思索の根拠として論文や症例・事例を挙げつつ、多様な知識や概念を体系的に整理して提示し、自ら考えることができるようになるための道筋を具体的に示す。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 臨床死生学とは?(臨床死生学の基盤
臨床死生学に求められる基礎的な知識と概念
臨床死生学の問いと方法)
第2部 死生の際で求められる「気づく力・考える力・行動する力」(ひとの命の始まりの死生学
生きることが難しい生の臨床現場から見る「法律の壁と死生の際」
生命の終わりの臨床現場におけるスタッフから見る「死生の際の困難と希望」
自殺と自傷行為
事故と災害:救急医療と死生学
神経難病(ALS)が抱える課題
認知症患者と家族の生活
小児がん患者と家族の生き方
がん緩和ケアと在宅ケア)
第3部 「死」「別れ」の文化(グリーフケア
埋葬/葬送儀礼)

商品詳細

出版社名
勁草書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ