キリスト教概論 新たなキリスト教の架け橋
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-326-10233-4
- 著者情報
- 古川 敬康(フルカワ タカヤス)
1950年生まれ。西南学院大学神学部、同大学院神学専攻科、The Southern Baptist Theological Seminary博士課程修了(哲学博士)。教会牧師を経て、西南女学院大学保健福祉学部教授、西南女学院宗教主任、同学院キリスト教センター長。日本キリスト教文化学会理事、日本基督教学会九州支部幹事、元日本バプテスト連盟常任理事
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商品説明
科学の時代にキリスト教を学ぶ意義とは。聖書の「おとぎ話」の背後にある当時の人々の経験と感覚が捉えた意味を平易な言葉で解説。
キリスト教に初めて接する学生を対象としたテキストとして、旧約聖書から新約聖書へのつながりを明らかにしつつ、民衆がキリストを待望し、それがイエスにおいて実現する道筋を示す。また聖書にある著名なエピソードを現代にも通じる一般的な人間の振る舞いとして分析し、それがわれわれにとってどのような意味を持つかを紹介する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 現代とキリスト教
第2章 私たち人間の根本問題
第3章 旧約聖書の文学:「救い主・キリスト」待望論への道
第4章 イエスとキリスト:キリスト教の誕生
第5章 新約聖書の文学:豊かな内容への福音の拡張
第6章 新約聖書の示す希望:イエス・キリストを信じる者の幸い
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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