安倍政権の医療・社会保障改革
発売日:2014年4月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-326-70082-0
- 著者情報
- 二木 立(ニキ リュウ)
1947年生。1972年東京医科歯科大学医学部卒業。代々木病院リハビリテーション科科長・病棟医療部長、日本福祉大学教授・副学長等を経て現在、日本福祉大学学長
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商品説明
「多死時代」と今後の「死に場所」TPPは医療をどう変えるのか。病院からあふれる高齢者と地域包括ケアのゆくえ―最新の資料を用いて、包括的に検討する。
TPPは私たちの医療をどう変えるのか、病院からあふれる高齢者と地域包括ケアのゆくえ、「多死時代」と今後の「死に場所」─難題山積する医療・社会保障制度改革の動向を最新の資料を用いて分析、今後を見通す。また、電子化による医療費削減や激務による病院勤務医の退職増加といった医療をめぐる通説を検証、誤解に基づく議論に警鐘を鳴らす。(「近刊情報」より)
目次
第1章 安倍内閣の医療・社会保障改革(第二次安倍内閣の医療・社会保障政策
2012年総選挙後の医療・社会保障政策を読む―参院選までは「安全運転」 ほか)
第2章 TPPと混合診療問題(TPPは私たちの医療をどう変えるか?
安倍首相のTPP交渉参加表明と医療への影響を読む―2年半のTPP論争の成果にも触れながら ほか)
第3章 地域包括ケアシステムと今後の死に場所(地域包括ケアシステムと医療・医療機関の関係を正確に理解する
今後の死亡急増で「死亡場所」はどう変わるか? ほか)
第4章 民主党野田内閣時代の医療・社会保障政策(医療保険の維持期リハビリテーションは2年後に廃止されるか?
「日本再生戦略」は「新成長戦略」とどう違うのか? ほか)
第5章 日本の医療と医療政策の誤解を解く(病院勤務医の開業志向は本当に生じたのか?―全国・都道府県データによる検証
日本の「薬剤費比率」は今後も上昇し続けるか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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