名曲で学ぶ和声法
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-276-10242-2
- 著者情報
- 柳田 孝義(ヤナギダ タカヨシ)
札幌市生まれ。武蔵野音楽大学、同大学院でクラウス・プリングスハイムに作曲を師事。大学院修了後ミュンヘン音楽大学に留学し、ハラルド・ゲンツマーに作曲を学ぶ。第38回日本音楽コンクール作曲部門第1位作曲賞。第52回、第54回文化庁芸術祭優秀賞。2006年第1回F.Ticheli国際作曲コンテスト(ニューヨーク)第3位入賞。North Pacific Music(オレゴン州ポートランド)、およびALMレコードからオーケストラ作品集がリリースされているほか、ウインド・オーケストラ、室内楽、合唱組曲など出版多数。2009年にはスウェーデン・ルンド大学、ノルウェー・グリーグアカデミーで自作による講義を行うなど、欧米を中心に作品が演奏、紹介されている。現在、文教大学教育学部教授、日本電子キーボード音楽学会幹事、日本音楽著作権協会正会員、日本現代音楽協会会員、日本作曲家協議会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
名曲の譜例をもとに和声法を学ぶことのできる画期的な一冊。
本書は、音楽大学や教員養成課程で和声法を学ぶ学生の多くが、実際の音楽で和声がどのような役割を果たしているのか、なぜ和声法を学ぶ必要があるのかを十分に理解することなく、規則や禁則を覚えて課題を実施することのみに終始しているのではないか、という視点から生まれた。掲載されている譜例は、どれも一度は耳にしたことがあるだろう名曲ばかり。学習者が耳で直接和声の変化を感じることができるよう、演奏形態にかかわらずすべての譜例がピアノで演奏できるようになっている。全体は第1部基礎編と第2部実習編からなり、第2部の各章には練習例題とその参考実施例、さらに実習課題が用意されている。巻末には実習課題の実施例集も掲載されているので、学習のための手助けにして欲しい。『名曲で学ぶ対位法 書法から作編曲まで』の姉妹書。
目次
第1部 基礎編(和声の成立
和声の書法―4声体
基礎用語、表記法)
第2部 実習編(基本形による和声進行
転回形を含む和声進行
属七の和音
属九の和音
副七の和音 ほか)
実習課題 実施例集
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。