ぼくの絵本じゃあにぃ

荒井良二/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-14-088429-4
著者情報
荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。1990年に処女作『MELODY』(トムズボックス)を発表後、数々の絵本、挿画を手掛ける。1991年に『ユックリとジョジョニ』(ほるぷ出版)でエズラ・ジャック・キーツ賞ノミネート。以来、100冊以上の絵本を刊行し、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞(2005年)をはじめとする国内外の賞を多数受賞。日本を代表する絵本作家として活躍するとともに、近年はその活動の幅を美術やアニメーションなどにも広げている

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本を読む、絵を見るまでは楽しくても私の中では絵を描くというのは、結構ハードルが高いように思っていました。この荒井さんの本を読んで、輪郭を描くとか物を正確にスケッチするということにとらわれなくても自由に描きたいままに描いてもいいのかなっていう気持ちになりました。荒井さんのこれまでの軌跡と、絵本観について描かれた本です。創作の時の方法も紹介されていて、これから絵本作家を目指す方にも参考になりそうだと思いました。創作には関係ありませんが、大学受験の時の受験票が載っていたこと、随分物持ちがいい方なんだなあって、変なところで感心してしまいました。「言葉のリズムを重視します」というところでは『ねんどろん』という絵本のことを思い出しました。声に出して読むと、ラップのような心地のよいリズム感がある絵本だからです。この本を読んで、もう一度荒井さんの作品を読み返してみたくなりました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子12歳)

目次

第1章 一〇〇年後の「子どもたち」のために(「こんにちは、アストリッド。ぼくはあなたに会ったことがないけど…」
登校拒否と栄養失調 ほか)
第2章 ぼくは絵本をこうやって描いている(ぼくの根っこにある感覚
「絵本の地図」のつくり方 ほか)
第3章 ああでもある、こうでもある(ボローニャで感じたこと
ブルーノ・ムナーリの発想 ほか)
第4章 想像力で未来を描くということ(「荒井良二とふらっぐしっぷ」
「絵本の終わり」は「何かの始まり」に通じている ほか)

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 429
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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