動物医療現場のコミュニケーション
発売日:2014年2月
獣医師として身につけておきたいコミュニケーションスキルを習得しよう
- ISBN
- 978-4-89531-076-5
- 著者情報
- 鷲巣 月美(ワシズ ツキミ)
日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)卒業後、静岡県にて小動物対象の動物病院を開業し、6年後、カリフォルニア大学に留学。帰国後は母校にて教育、研究、診療活動を開始し、家族に寄り添う動物医療の重要性を教育に取り入れるようになる。ペットロスに始まり、最近は動物医療現場のコミュニケーション教育に力を入れている。現在、日本獣医生命科学大学獣医臨床病理学教室教授、教育推進室室長
門平 睦代(カドヒラ ムツヨ)
岩手大学農学部獣医学科卒業後、埼玉県庁に獣医師として勤務後、ザンビア共和国で青年海外協力隊員の獣医師として活動、カリフォルニア大学デイヴィス校にて修士課程修了、FAOに勤務、ゲルフ大学獣医学部にて博士課程修了、ザンビア大学獣医学部でJICA専門家として活動するなど、アフリカでの研究と家畜疾病コントロール業務に従事する。専門は獣医疫学。現在、帯広畜産大学畜産フィールド科学センター教授
木村 祐哉(キムラ ユウヤ)
岩手大学獣医学科(小動物外科学)卒業後、北海道大学大学院医学研究科医療統計・医療システム学分野にて、ペットロスの疫学研究で医学博士号取得。大学院修了後は、臨床獣医師として一次診療に従事する。現在、埼玉県のはとがや動物病院に勤務する傍ら、医学教育から得られた知見をもとにコミュニケーション教育の充実に努めている
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商品説明
獣医師には、説明をするだけでなく、話を聴く、疑問や要望を聞き出す、そして共感する姿勢や信頼を得られる態度を身につけることが必要になります。コミュニケーションの基本的な解説に始まり、動物医療において想定されるさまざまな場面におけるコミュニケーションについて、事例を交え解説。
目次
序章 コミュニケーション概論
第1章 医療面接
第2章 クライアントの医療への参加を促す
第3章 ティーチングとコーチング
第4章 難しい状況への対応
第5章 チームワークによる問題解決
第6章 社会への働きかけ
第7章 動物医療従事者のストレスケア
商品詳細
- 出版社名
- 緑書房
- フォーマット
- 単行本
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