はじめてふったゆき
発売日:2014年2月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-8354-5036-0
- 著者情報
- 田島 征彦(タジマ ユキヒコ)
1940年、大阪に生まれる。幼少年期を高知県の山村で過ごす。1965年京都市立美術大学(現・芸術大)染織図案科専攻科修了。型絵染作品で日本版画家協会展(現・会員)京都洋画版画新人賞、高知国際版画トリエンナーレ。絵本では『祇園祭』(童心社)『てんにのぼったなまず』(復刊ドットコム)で2度の世界絵本原画展金牌賞、本作『はじめてふったゆき』でライプチヒ国際図書デザイン賞銀賞、『じごくのそうべえ』(童心社)で第1回絵本にっぽん賞、『火の笛‐祇園祭絵巻‐』(童心社)で小学館絵画賞
竹内 智恵子(タケウチ チエコ)
1932年生まれ。福島県会津若松市出身。喜多方市に住み、40年ほど前より奥山や村里に古老を訪ね、昔話や伝説、炉辺物語などの聞き書きを詩として発表。また仙台の元遊女たちの話を聞き歩いて『昭和遊女考』(『現代詩謡』21〜25号)をまとめる。民話と文学の会、現代詩謡作家連盟会員
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
4歳の子が「読んで」と持ってきましたが、正直4歳児には難しかったです。会津のくにに雪が降らなかったころのむかしばなしです。どうして会津に雪が降るようになったのでしょうか。「てながあしなが」が村人たちにいたずらをします。その理由は寂しかったから。いっしょに遊びたかったのですね。話を聞いたお坊様は「てながあしなが」を村の六地蔵の隣に新たな地蔵として住まわすことに…。むかしばなしらしいむかしばなしです。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
商品詳細
- 出版社名
- 復刊ドットコム
- サイズ
- 24×25cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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