ピアニストフランソワの〈粋〉を聴く
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-87198-583-3
- 著者情報
- 舩倉 武一(フナクラ ブイチ)
1959年8月、兵庫県生まれ。1962年から音楽専門教育を受け始め、1975年に当時音大生だった姉を頼りに上京。1983年に音楽活動を一旦中断。故塚本淑子(ピアノ)、梅谷明(ピアノ)、島岡譲(作曲理論)の各氏に師事。本文中記載の故別宮貞雄氏には一年間にわたり大学の講義を受講。2003年以後、伊東和明氏が運営するホームページAn die Musikにて、ディスク評論を継続的に展開。2005年12月に復帰リサイタルを開催。都内私立中学高等学校勤務
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商品説明
没後40年を経て、いまも熱心なファンのいる、フランスの名ピアニスト、サンソン・フランソワ(1924‐70)。卓越したテクニックと比類なき音楽性…伝説となった録音を徹底的に聴き、フランス音楽の真髄にまで迫る。生誕90年記念出版。年譜・ディスコグラフィー付。
没後40年を経て、いまも熱心なファンのいるフランソワ。その録音を徹底的に聴き、フランス音楽の真髄に迫る。生誕90年記念出版。(「近刊情報」より)
目次
大戦後フランス音楽界を一人で背負ったフランソワ
誕生から初録音まで(一九二四年〜四七年)
初録音からLPデビューまで(一九四七年〜五三年)
最初の大病まで(一九五四年〜五九年二月)
最初の大病以後、私生活の大変化まで(一九五九年三月〜六四年)
私生活の大変化から致命的大病まで(一九六四年〜六八年二月)
人生最後の三年間(一九六八年三月〜七〇年十月)
ドビュッシー「前奏曲集」
ラヴェル『夜のガスパール』
三度の日本公演
フランソワのピアニズム
フランソワの想い出
商品詳細
- 出版社名
- アルファベータ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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