相談活動と言語としての手話

結城俊哉/著 長野秀樹/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-89259-731-2
著者情報
結城 俊哉(ユウキ トシヤ)
中央大学文学部哲学科教育学専攻(心理学専修)卒業後、筑波大学医療短期大学部(看護学科)で看護学を学ぶ。その後、千葉県精神科医療センター(精神科救急)、全国精神障害者家族会、中部女子短期大学(社会福祉学科・専任講師)、聖学院大学人文学部(人間福祉学科・助教授)を経て、筑波大学人間学群(障害科学類・准教授)として教育と研究に携わっている。2014年4月から、立教大学コミュニティ福祉学部・福祉学科(障害福祉学領域担当教員)として赴任する予定

長野 秀樹(ナガノ ヒデキ)
1958年福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科修了。長崎純心大学教授。専門は無頼派、原爆文学などを中心とする昭和文学。手話活動に関しては、現在、全国手話通訳問題研究会長崎支部長。手話通訳士。原爆文学研究会会員、「敍説」同人

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商品説明

よい相談援助活動に必要なこと、援助の本質とはなにかを説いた「相談援助活動の基本原則と展開の方法」(結城俊哉)と、音声言語と手話言語の学問的検討を、やさしい語り口でひもとき言語について考えた「言語としての手話ー音声言語と手話言語」(長野秀樹)を収録。

目次

相談援助活動の基本原則と展開の方法(来談者(クライエント)はどのような人か?
相談事例から考える生活問題(困難)の構造と理解の視点
相談援助活動における六つの基本技法
「同行二人」としての援助活動)
言語としての手話―音声言語と手話言語(言語の超越性
記号・言語の恣意性
二重分節性
線条性
メッセージの生産性)

商品詳細

シリーズ名
全通研学校講義集:手話を学ぶ人たちの学習室 10
出版社名
文理閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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