小林一茶 句による評伝
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-00-602236-5
- 著者情報
- 金子 兜太(カネコ トウタ)
1919年生。俳人。東大経済学部卒。日本銀行に入行。戦後の前衛俳句、社会性俳句運動の主導者となる。小林一茶、種田山頭火を論じ、再評価も行った。1974年、日本銀行を退職。1987年より朝日俳壇選者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小林一茶(一七六三‐一八二七)は、芭蕉、蕪村と並んで、日本人に永く最も親しまれてきた俳人である。一茶が生涯に詠んだ約二万句から、年次順に約九十句を精選して、自由な口語訳と的確、精細な評釈を付す。一句一句の中に、あまりに人間的だった俳人一茶のその時々の情念と境涯を点描して、その生涯を浮かび上がらせる。一茶の俳句への入門書としても最適な一冊となっている。
目次
寛政三年紀行(二十九歳)
寛政句帖(三十〜三十二歳)
西国紀行(三十三歳)
挽歌(三十七歳)
父の終焉日記(三十九歳)
暦裏句稿(四十歳)
享和句帖(四十一歳)
文化句帖(四十二〜四十七歳)
七番日記(四十八〜五十六歳)
八番日記(五十七〜五十九歳)
文政句帖(六十〜六十三歳)
文政句帖以後(六十四〜六十五歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 236
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。