「政治哲学」のために
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-87534-446-9
- 著者情報
- 飯島 昇藏(イイジマ ショウゾウ)
1951年生まれ。シカゴ大学Ph.D.(政治学)。現在、早稲田大学政治経済学術院教授
中金 聡(ナカガネ サトシ)
1961年生まれ。早稲田大学博士課程修了(政治学)。現在、国士舘大学政経学部教授
太田 義器(オオタ ヨシキ)
1965年生まれ。早稲田大学博士課程修了(政治学)。現在、摂南大学外国語学部教授
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商品説明
エロスと智恵/レオ・シュトラウスとアルキビアデス問題/マキァヴェッリと近代政治哲学/『哲学者マキァヴェッリについて』という邦訳書のタイトルの選択について/知恵と節度/プーフェンドルフの自然法について/スピノザにおける神政国家と民主政の関係 ほか
目次
第1部 エロス―政治的と哲学的(エロスと知恵―プラトン『饗宴』篇におけるアゴーンのモチーフ
レオ・シュトラウスとアルキビアデス問題―哲学と政治の対話を再開する)
第2部 マキァヴェッリと近代政治哲学(マキァヴェッリと近代政治哲学―レオ・シュトラウスのマキァヴェッリ解釈を手がかりに
『哲学者マキァヴェッリについて』という邦訳書のタイトルの選択について
知恵と節度―レオ・シュトラウス『哲学者マキァヴェッリについて』読解の諸前提に関する試論
プーフェンドルフの自然法について
スピノザにおける神政国家と民主政の関係―法の可能性と民主政の不可能性)
第3部 レオ・シュトラウスとポストモダン(法権利の哲学と神学―政治問題
レオ・シュトラウスにおける「神の問題」―『哲学と法』を中心にして
レオ・シュトラウスにとっての「クルト・リーツラー」という問題―哲学と人間的なもの
ソクラテスとソフィストの区別について―ドゥルーズの『ソピステス』解釈を通して)
商品詳細
- 出版社名
- 行路社
- フォーマット
- 単行本
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