もしものときに迷わない遺品整理の話
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-7973-7645-6
- 著者情報
- 内藤 久(ナイトウ ヒサシ)
さいたま市で遺品整理業を営む「遺品整理の埼玉中央」代表。1960年生まれ。東京都出身。パシフィック州立大学(ロサンゼルス)短期課程卒業。京王プラザホテル、シェラトングランデトーキョーベイホテルを経て、2000年にハウスクリーニングを開業後、2005年より遺品整理の事業を本格的にスタート。遺品整理業者の視点からエンディングノートの普及活動を行う「埼玉県終活コンシェルジュ倶楽部」の代表も務めている
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商品説明
遺品には故人の生活や人格が表れ、ときには大切なメッセージとなって遺族に引き継がれることもある。まさに遺品は、あの世とこの世、故人と遺族をつなぐ架け橋となる。家族の遺品を整理するときにどのようなことを知っておくべきか、あなた自身にもしものことがあったときに何をどのように遺すべきか。これまで1500件近くの遺品整理現場にかかわってきた遺品整理のプロが、遺品で困らないために何をしておくべきか、遺品整理で迷ったときにどのように対処すべきかを解説していく。
遺品の中には、遺族が扱いに困るようなものもあれば、
故人のメッセージとなって遺族を安心させるようなものもある。
まさに遺品は、あの世とこの世、故人と遺族をつなぐ架け橋となるのだ。
遺品整理業を営む筆者は、これまで1500件近くの遺品整理現場にかかわり、さまざまな遺品に接してきた。
本書では、実際にあった遺品整理現場のエピソードをもとに、遺品で困らないために何をしておくべきか、
遺品ができたときにどのように対処すべきかを解説していく。
第1章 遺品が語る、故人の思いがけない素顔
第2章 資産の遺し方 「お金になる遺品」が出てきたら……
第3章 ひとりで亡くなるという現実
第4章 1500人の遺族と話してわかった「親のための準備」「自分の準備」(「近刊情報」より)
目次
第1章 遺品が語る、故人の思いがけない素顔(小学校の教師が住んでいた、ゴミに囲まれた部屋
遠い親戚の素顔が見えるとき ほか)
第2章 資産の遺し方「お金になる遺品」が出てきたら…(現金はどこにある?
自分名義の通帳を、把握していますか? ほか)
第3章 ひとりで亡くなるという現実(「思い」を遺して、ひとり旅立つ人たち
「思い」がわからない悲しみ ほか)
第4章 1500人の遺族と話してわかった「親のための準備」「自分の準備」(エンディングノートに必要な項目、意外といらない項目
エンディングノートを「引き継ぎ」として考えてみる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 254
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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