社内研修が「つまらん!」 “集団力”はどこへ消えた?

水島温夫/著

発売日:2014年3月

  • 社内研修が「つまらん!」 “集団力”はどこへ消えた?
  • 社内研修が「つまらん!」 “集団力”はどこへ消えた?
ISBN
978-4-905369-84-4
著者情報
水島 温夫(ミズシマ アツオ)
東京都出身。慶應義塾大学機械工学修士、米国スタンフォード大学化学工学修士および土木工学修士。石川島播磨重工業株式会社、株式会社三菱総合研究所を経て、フィフティ・アワーズを成立、代表取締役

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商品説明

日本企業における研修で大切なのは、戦略やビジネスモデルではない。集団としての“動き”であることを物語形式で解説。舞台は愛知県にある従業員数400名、年間売上高200億円のメカトロ部品メーカー。技術レベルは高く、取引先は米国の航空機メーカーや国内の産業用ロボットメーカーなど。売り上げはやや持ち直してきているが、新興国メーカーの低価格品に押され売上、利益とも頭打ちになっている。また、国内の産業用ロボットメーカーの量産機種が新興国メーカーに押され、取引量が大きく落ち込んでいる。既存事業の回復に向けての改革と、新製品、新事業開発が大きな課題だ。4人の人材開発部の物語。

わが社の社内研修はつまらん! 
個人を育成するだけでは企業は強くならない! ではどうする? 
経営企画部必読! 増収増益に直結する戦略的な“動き” “集団力”の育成のための「社内研修」づくりを教えます。(「近刊情報」より)

目次

1 集団力で世界に勝つ!(「この忙しい中、また研修か!」
個人力を高めるだけではダメだ! ほか)
2 四つの集団力を高める!(集団力って何だ?
進化・変化で勝つための集団力 ほか)
3 事業の増収増益に直結させる!(だめだ、“場”とサークルが消えてしまった!
たしかに、組織が硬直化している ほか)
4 “動き”を差別化する!(頭で理解しても“動き”にはならない
“動き”の差別化 ほか)
ディスカッション―組織力の高め方(電子紙芝居の意味
研修の迫力 ほか)

商品詳細

シリーズ名
わが社の「つまらん!」を変える本 2
出版社名
言視舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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