電子情報通信と産業

西村吉雄/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-339-01801-1
著者情報
西村 吉雄(ニシムラ ヨシオ)
1942年生まれ。1971年、東京工業大学大学院博士課程修了、工学博士。東京工業大学大学院に在学中の1967〜1968年、仏モンペリエ大学固体電子工学研究センターに留学。この間、マイクロ波半導体デバイスや半導体レーザーの研究に従事。1971年、日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)入社。1979〜1990年、『日経エレクトロニクス』編集長。その後、同社で、発行人、調査・開発局長、編集委員などを務める。2002年、東京大学教授(大学院工学系研究科)。2003年に同大学を定年退官後、東京工業大学監事、早稲田大学大学院政治学研究科客員教授などを歴任。現在はフリーランスの技術ジャーナリスト

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商品説明

電子情報通信分野の産業活動を歴史的に展望。半導体集積回路とプログラム内蔵方式コンピュータが歴史記述の基軸である。その歴史記述の中で,近年の日本における電子情報通信産業衰退の原因は何かを明らかにすることを試みる。

目次

第1部 20世紀前半まで(電気通信とメディアの形成
真空管からトランジスタへ ほか)
第2部 半導体のたどった道(個別トランジスタから集積回路へ
マイクロプロセッサの誕生 ほか)
第3部 情報処理と通信の融合(汎用コンピュータの進展とモジュール化
対話型コンピュータからパソコンへ ほか)
第4部 インターネットをインフラとする産業と社会(設計と製造の分業―EMSの発展
ウェブ2.0―ご乱心の殿より衆愚がまし ほか)
第5部 第2次世界大戦後の日本に固有の問題(日本のコンピュータ産業
民生用電子機器の興亡 ほか)

商品詳細

シリーズ名
電子情報通信レクチャーシリーズ A-1
出版社名
コロナ社
フォーマット
単行本

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