V字回復を実現するハゲタカファンドの事業再生 事業再生
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-344-95236-2
- 著者情報
- 安東 泰志(アンドウ ヤスシ)
1981年に三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。1990年代に英国ならびに欧州大陸の多数の私的整理・企業再生案件を、参加各行を代表するコーディネーターとして手がける。同行企画部等を経て、2002年フェニックス・キャピタル(現・ニューホライズンキャピタル株式会社)を創業し、代表取締役CEOに就任。この間、多数の企業再生ファンドを組成、数多くの企業の再生と成長を手がける。東京大学経済学部卒業、シカゴ大学経営大学院(MBA)修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
金の亡者と忌み嫌われるハゲタカがなぜ企業を再生させ成長へ導けるのか?
「ハゲタカ」「企業の敵」「冷血漢」……。
「ファンド」に対して、日本ではマイナスイメージばかりが先行しています。
しかし、一口にファンドと言っても、その種類は実に様々。
なかには「ハゲタカ」と忌み嫌われても仕方のないファンドもあれば、
逆に、破綻しかかっている企業を再生させるファンドもあるのです。
本書は、会社の危機から再生を図るためのPEファンドの利用とそのしくみを詳しく解説します。
銀行から大きな資金調達が困難になっている現代において、
投資家からのリスクマネーを使い、抜本的な経営改革を断行する。
これからの中小企業が取るべき事業再生の道筋がココにあります。
目次
第1章 なぜ、ハゲタカファンドは忌み嫌われるのか?(ファンドより銀行を信じる日本企業
竹中プランが銀行の姿勢を変えた ほか)
第2章 ハゲタカの狙いは暴利をむさぼることではない(ファンドについて理解しておくことが企業再生の鍵を握る
世界的に求められているPEファンドの存在 ほか)
第3章 数千億円規模のリスクマネーが実現するV字回復の事業再生(企業の再生にはファンドのノウハウが欠かせない
まずはスキーム作りからスタートする ほか)
第4章 ハゲタカの役割は成長の仕組みを構築して終わる(海外進出も視野に入れた成長への経営プラン
海外進出はリスクとリターンを考慮しながら進めていく ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 経営者新書 097
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。