共通言語理解・治療参画のためのがん薬物療法病棟薬剤業務マニュアル
発売日:2014年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
がん化学療法について、薬剤師として病棟で何をすべきかがこの一冊でよく分かる。第2章では、抗がん薬投与では避けられない9つの副作用への対策を解説している。また第4章では、5つの癌種別事例をあげ、薬学的にどう考えるか、どう介入するのかなどチームでの薬剤師の動きを示している。
目次
"・まえがき
・監修・編集・執筆者
【1章 がん薬物療法担当薬剤師が知っておきたい知識とその応用】
〔1〕抗がん薬のレジメン管理とその運用方法
〔2〕添付文書・IF・審査報告書・医薬品リスク管理計画書の活用と情報発信
【2章 がん化学療法に伴う副作用】
〔1〕悪心・嘔吐
〔2〕骨髄抑制
〔3〕皮膚障害
〔4〕下 痢
〔5〕便 秘
〔6〕口腔粘膜炎(放射線照射によるものも含む)
〔7〕腫瘍崩壊症候群
〔8〕末梢神経障害
〔9〕血管外漏出
【3章 病棟薬剤業務のマネジメント】
〔1〕病棟薬剤業務実施加算とは
〔2〕当院における病棟薬剤業務の実際
(1)病棟業務―1日の流れ
(2)患者指導の実際―入院前から退院まで
〔3〕病棟薬剤業務日誌
【4章 症例報告】
〔1〕乳がん
〔2〕大腸がん
〔3〕肺がん
〔4〕頭頸部がん
〔5〕悪性リンパ腫
【特集】
〔1〕薬物療法の疑問を解決するために必要な臨床研究の知識
〔2〕安全で効果的な外来化学療法を実施するために
【付録】
・東京医療センターで使用するレジメン集(抜粋)
・索 引"
商品詳細
- シリーズ名
- 病棟薬剤師マニュアルシリーズ
- 出版社名
- メディカ出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。