共通言語理解・治療参画のためのがん薬物療法病棟薬剤業務マニュアル

  • 共通言語理解・治療参画のためのがん薬物療法病棟薬剤業務マニュアル
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ISBN
978-4-8404-4896-3

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商品説明

がん化学療法について、薬剤師として病棟で何をすべきかがこの一冊でよく分かる。第2章では、抗がん薬投与では避けられない9つの副作用への対策を解説している。また第4章では、5つの癌種別事例をあげ、薬学的にどう考えるか、どう介入するのかなどチームでの薬剤師の動きを示している。

目次

"・まえがき
・監修・編集・執筆者



【1章 がん薬物療法担当薬剤師が知っておきたい知識とその応用】
〔1〕抗がん薬のレジメン管理とその運用方法 
〔2〕添付文書・IF・審査報告書・医薬品リスク管理計画書の活用と情報発信 



【2章 がん化学療法に伴う副作用】
〔1〕悪心・嘔吐 
〔2〕骨髄抑制 
〔3〕皮膚障害 
〔4〕下 痢 
〔5〕便 秘 
〔6〕口腔粘膜炎(放射線照射によるものも含む) 
〔7〕腫瘍崩壊症候群 
〔8〕末梢神経障害 
〔9〕血管外漏出 



【3章 病棟薬剤業務のマネジメント】
〔1〕病棟薬剤業務実施加算とは 
〔2〕当院における病棟薬剤業務の実際
 (1)病棟業務―1日の流れ 
 (2)患者指導の実際―入院前から退院まで 
〔3〕病棟薬剤業務日誌 



【4章 症例報告】
〔1〕乳がん 
〔2〕大腸がん 
〔3〕肺がん 
〔4〕頭頸部がん 
〔5〕悪性リンパ腫 



【特集】
〔1〕薬物療法の疑問を解決するために必要な臨床研究の知識 
〔2〕安全で効果的な外来化学療法を実施するために 



【付録】
・東京医療センターで使用するレジメン集(抜粋) 



・索 引"

商品詳細

シリーズ名
病棟薬剤師マニュアルシリーズ
出版社名
メディカ出版
フォーマット
単行本

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