フクシマ発復興・復旧を考える県民の声と研究者の提言

  • フクシマ発復興・復旧を考える県民の声と研究者の提言
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ISBN
978-4-8265-0592-5
著者情報
星 亮一(ホシ リョウイチ)
1935年、宮城県仙台市生まれ。東北大学文学部国史学科卒業。日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。福島民報記者、福島中央テレビ報道制作局長を経て、現在、歴史作家。戊辰戦争研究会を主宰。日本文芸家協会会員

藤本 典嗣(フジモト ノリツグ)
1970年、広島県生まれ。2003年、九州大学大学院経済学研究科博士課程修了。2004年、博士(経済学)学位取得、九州大学経済学部PD、駒澤大学仏教経済研究所を経て、2007年より福島大学共生システム理工学類准教授、専門は地域産業政策、産業構造論、都市システム論

小山 良太(コヤマ リョウタ)
1974年、東京都生まれ。1997年、北海道大学農学部卒、2002年、北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。同年、博士(農学)学位取得。北海道大学大学院農学研究科研究員を経て2005年より福島大学経済経営学類准教授。現在、うつくしまふくしま未来支援センター産業復興支援部門長、福島県地域漁業復興協議会委員、日本協同組合学会常任理事、日本学術会議特任連携会員など。専門は農業経済学、地域政策論、協同組合学

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商品説明

フクシマの現状は、政府、中央省庁のかけ声だけは大きいが、現地の復興・復旧状況は遅々として進展しない。それはなぜか。県民の置かれた実情を収集、研究者の大胆な提言を網羅して、フクシマが抱える困難に挑戦するレポート。
原発被災から復興へ 星亮一述 藤本典嗣述 小山良太述. 被災地となった故郷への旅 志賀泉述 星亮一述. 人材不足が招く廃炉現場のリスク 角山茂章述 星亮一述. 原発事故に特化した新しい法律を 宮本皓一述 星亮一述. 喫緊の課題は廃炉技術と人材育成 入戸野修述 星亮一述. 帰れない土地の利用法を模索すべき 天野正篤述 星亮一述. 古い建物と「英世」を愛する移住者 照島敏明述 星亮一述. 地域に根ざすFM局の役割を認識 稲田一郎述 星亮一述. 福島国際共同大学院大学の誘致 星亮一著. 福島県の地域構造の変遷 藤本典嗣著. 原子力災害と福島 小山良太著

目次

座談会 原発被災から復興へ―県民の声と研究者の提言(星亮一×藤本典嗣×小山良太)
星亮一 特別対談(被災地となった故郷への旅―志賀泉(作家)インタビュー
人材不足が招く廃炉現場のリスク―角山茂章(会津大学前理事長兼学長)インタビュー
原発事故に特化した新しい法律を―宮本皓一(富岡町長)インタビュー
喫緊の課題は廃炉技術と人材育成―入戸野修(前福島大学学長)インタビュー
帰れない土地の利用法を模索すべき―天野正篤(双葉地域中間貯蔵施設推進協議会設立準備委員長)インタビュー
古い建物と「英世」を愛する移住者―照島敏明(野口英世青春館代表)インタビュー
地域に根ざすFM局の役割を認識―稲田一郎((株)エフエム福島社長)インタビュー
提言 福島国際共同大学院大学の誘致―このままではフクシマが消える(星亮一))
福島県の地域構造の変遷―震災前と震災後
原子力災害と福島―食と農の再生から真の復興の道筋を

商品詳細

シリーズ名
Fh選書:Fukushima‐hatsu|課題と争点|
出版社名
批評社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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