喚起泉達録の世界 もう一つの越中旧事記
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-639-02301-2
- 著者情報
- 浅見 和彦(アサミ カズヒコ)
1947年生まれ。東京大学文学部卒、現在成蹊大学名誉教授
棚元 理一(タナモト リイチ)
1931年生まれ。富山大学経済学部卒。現在(株)東洋代表取締役。(富山県)大島町教育委員長(元)、人権擁護委員、保護司などに就く。藍綬褒章(2005年)。傍ら、郷土史や文化史の研究を深める
藤田 富士夫(フジタ フジオ)
1948年生まれ。立正大学文学部史学科卒、富山大学大学院人文科学研究科修士課程修了。富山市教育委員会文化係長などを経て、理事(富山市埋蔵文化財センター所長)を勤め2009年定年退職。現在敬和学園大学非常勤講師(考古学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
まとめられることなく語り継がれていた説話・伝承を、江戸時代に野崎伝助が収集し著した『喚起泉達録』。本書には『喚起泉達録』の現代語訳だけでなく、『喚起泉達録』成立の背景や、『喚起泉達録』に収録されている伝承についての考察など、多岐にわたる論考も収載している。
目次
第1部 喚起泉達録の世界(越中旧事記としての『喚起泉達録』
『喚起泉達録』とその後の展開)
第2部 思想と時代(『喚起泉達録』と説話伝承
『喚起泉達録』著者の思想 ほか)
第3部 意義と研究(喚起泉達録の中の大国主神
『喚起泉達録』の大彦伝説―稲荷山鉄剣銘・日本書紀とつがえて ほか)
第4部 文献資料編(『喚起泉達録』目次
大彦などの伝承記事 ほか)
第5部 現代語訳喚起泉達録(喚起泉達録巻之一―『桂本』、『清水本』四日市市立博物館巻之一
喚起泉達録巻之四―『清水本』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。