応用ミクロ計量経済学 2
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-535-55762-8
- 著者情報
- 北村 行伸(キタムラ ユキノブ)
1956年生まれ。1981年慶應義塾大学経済学部卒業。1982年ペンシルバニア大学大学院修士卒。1988年オックスフォード大学大学院博士卒。1988年経済協力開発機構(OECD)エコノミスト。1991年日本銀行金融研究所研究員。1996年慶応義塾大学商学部客員助教授。1999年一橋大学経済研究所助教授を経て、2002年より一橋大学経済研究所教授。オックスフォード大学大学院博士課程修了、ドクター・オブ・フィロソフィー(オックスフォード大学)
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商品説明
ミクロ統計データを用いた研究とはどのようなもので、どのような分析手法が使われているか? 家計行動・企業行動・政治経済学篇。
ミクロ統計データを用いた研究とはどのようなもので、どのような分析手法が使われているか? 家計行動・企業行動・政治経済学篇。(「近刊情報」より)
目次
第1部 家計行動(低体重出生―原因と帰結
子供の成長パターン―21世紀出生児縦断調査に基づく測定
親の経済力が与える若年失業者への影響
開発途上国における家計消費の不平等と世帯主の年齢―タイ、インド、パキスタンの事例より
東京23区における固定資産税の新築住宅減額特例が住宅投資に与えた影響)
第2部 企業行動(政府出資事業における共同研究開発―医薬品機構出資事業のケーススタディ
新規開業者の事業継続意欲―『就業構造基本調査』匿名ミクロデータによる実証分析
メガバンク合併が企業‐銀行関係に及ぼす効果
アジア諸国における食品産業への直接投資の技術伝播効果)
第3部 政治経済学(知的財産権に関する行政裁判の実証分析―勝訴確率と代理人の数、審査期間の間の因果関係について
インドの選挙と投票行動に関する計量分析)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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