少年司法における保護の構造 適正手続・成長発達権保障と少年司法改革の展望
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-535-52019-6
- 著者情報
- 武内 謙治(タケウチ ケンジ)
1971年熊本県に生まれる。1995年九州大学法学部卒業。1997年九州大学大学院法学研究科修士課程修了。2000年九州大学大学院法学研究科博士後期課程修了。九州大学大学院法学研究院助手、日本学術振興会特別研究員を経て、九州大学大学院法学研究院准教授。博士(法学)。専攻は少年法学、刑事政策学、刑事法学
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商品説明
特に2000年代以降、法改正が相次いでいる少年法分野の理論上・実務上の重要問題を取り上げ、法学的・刑事政策的検討を加える。
特に2000年代以降、法改正が相次いでいる少年法分野の理論上・実務上の重要問題を取り上げ、法学的・刑事政策的検討を加える。(「近刊情報」より)
目次
少年司法の現在と未来への見取り図
第1編 少年の処遇・身体拘束と少年保護(少年法第二次改正と少年補導条例の問題点
少年に対する勾留制限の史的構造
保護観察遵守事項違反に対する施設収容規定の問題点)
第2編 少年に対する適正手続保障と少年保護(現行少年法制定過程から見た捜査と審判の分離―現行少年法の理念と原理
少年法における一事不再理効の原像
少年再審の理論的課題
国選付添人制度の展望と課題
国選弁護士付添人制度と検察官関与)
第3編 検察官送致決定、刑事手続と少年保護(少年に対する裁判員裁判―死刑事件を契機として
「原則逆送」は何をもたらしたのか―鑑別判定の数量的変化からみた少年司法運営の検証
「原則逆送」再考
少年法50条の法意)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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