教室の「困っている子ども」を支える7つの手がかり この子はどこでつまずいているのか?
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-7503-3971-9
- 著者情報
- 宮口 幸治(ミヤグチ コウジ)
神戸大学医学部医学科卒。神戸大学医学部附属病院精神神経科、兵庫県立尼崎病院神経科などに勤務の後、大阪府立精神医療センターにて発達障がい児や思春期青年の治療等に従事。平成20年から現在まで、法務省宮川医療少年院法務技官・児童精神科医として非行少年に対し教育プログラムの開発やグループ運営を行っている。その他、幼稚園・小・中学校などの学校コンサルテーションにも従事。医学博士、日本児童青年精神医学会認定医、日本精神神経学会専門医
松浦 直己(マツウラ ナオミ)
東京福祉大学大学院教育学研究科教授。学校教育学博士(兵庫教育大学大学院)。医学博士(兵庫医科大学大学院)。神戸大学教育学部卒業後、約15年間小学校教諭を経て現職。言語聴覚士、学校心理士、特別支援教育士スーパーバイザー、専門社会調査士
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商品説明
すぐキレる子、授業中立ち歩く子等々、ともするとクラスの“問題児”となる子どもたちを支えるには、教師はどのような考え方・接し方をすればよいのか。1.行動面、2.感情面、3.心理面、4.認知面、5.身体面、6.保護者協力、7.支援者連携の7つの手がかりをもとに解説。
目次
1 困っている子どもを支える7つの手がかり
2 7つの手がかり(行動が落ち着くための手がかり―行動面
気持ちが落ち着くための手がかり―感情面
前向きな考え方ができるための手がかり―心理面
勉強で困らないための手がかり―認知面
身体がうまく使えるための手がかり―身体面
保護者とうまく協力するための手がかり―保護者協力
支援者連携がうまくいく手がかり―支援者連携)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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