どちらとも言えません
発売日:2014年4月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-16-790076-2
- 著者情報
- 奥田 英朗(オクダ ヒデオ)
1959(昭和34)年、岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家を経て作家に。2002年『邪魔』で第4回大藪春彦賞、04年『空中ブランコ』で第131回直木賞、07年『家日和』で第20回柴田錬三郎賞、09年『オリンピックの身代金』で第43回吉川英治文学賞受賞
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商品説明
スポーツに興味がなくても、必読。オクダ節エッセイ集 サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容?スポーツで読み解くニッポン。
スポーツに興味がなくても、必読。オクダ節エッセイ集
サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容?スポーツで読み解くニッポン。(「近刊情報」より)
目次
1(スポーツにおける悪役の経済効果考。
プロ野球おやじの目に映ったJリーグ。
WBCでわかってしまったアメリカ式の行く末? ほか)
サッカーW杯狂想曲(改めて考える日本人サッカー不向き論。
根が深いスポーツの力関係。
サッカー、番狂わせゾーンの快楽。 ほか)
2(メダルの価値と五輪の大本営発表。
用具はドーピング?ならば原点回帰を。
結果待ち競技と観る者のジレンマ。 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 お38-7
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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