カルティエを愛した女たち
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7976-7271-8
- 著者情報
- 川島 ルミ子(カワシマ ルミコ)
東京生まれ。ソルボンヌ大学、エコール・ド・ルーブルで学んだのち、執筆活動に入る。美術、歴史、文化、ファッションなど幅広い分野での著作を世に送る一方、日仏の文化相互交流やテレビ、雑誌などの取材・制作、講演活動も積極的に行なっている。フランス・ナポレオン史学会会員。フランス芸術記者組合員。ファム・フォロム(フランスで活躍する女性の会)会員。パリ在住
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商品説明
英国王エドワード7世に「王の宝石商 宝石商の王」と言わしめ、世界中のセレブから今なお愛されるカルティエ。
そんなカルティエを愛した8人のセレブの“光と影”を活写!
・・・・・登場する女性・・・・・
・ハリウッド女優からモナコ公妃になり、今なお燦然と輝く グレース・ケリー
・あまりにも巨額の財産のため、非現実的で希有な人生を送った バーバラ・ハットン
・カルティエに全身全霊を捧げきらびやかな宝飾の香を残した ジャンヌ・トゥーサン
・ヨーロッパ宮廷社会で、その美貌と希にみる優艶さで知られた アレクサンドラ王妃
・高貴な顔立ちで全身から華やかさを放ち、愛と悲劇に生きた パーレイ公妃
・離婚歴のある女性との愛を貫くため王位を捨てた夫に寄り添った ウィンザー公爵夫人
・ナポレオン皇帝の血をひき、フロイトに師事して晩年を送った マリー・ボナパルト
・第二次帝政時、宮廷文化を蘇らせ、世界の視線をフランスに集中させた ユゥジェニー皇后
目次
Prologue 比類なきカルティエ、比類なき女たち
Grace Kelly 1929‐1982 輝きと夢をモナコにもたらしたグレース公妃
Barbara Hutton 1912‐1979 かわいそうな金持ちの小さな女の子バーバラ・ハットン
Jeanne Toussaint 1887‐1976 ジュエリーの香りがするジャンヌ・トゥーサン
Queen Alexandra 1844‐1925 麗しのアレクサンドラ王妃
Princess Olga Paley 1866‐1929 愛と悲劇を生きたパーレイ公妃
The Duchess of Windsor 1896‐1986 愛は王位よりも強しウィンザー公爵夫人
Marie Bonaparte 1882‐1962 ナポレオン皇帝の血をひくマリー・ボナパルト
Empress Eug´enie 1826‐1920 第二帝政の華麗な花、ユゥジェニー皇后
商品詳細
- 出版社名
- 集英社インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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