脳をその気にさせる錯覚の心理学 なぜ、それを好きになるのか?
発売日:2014年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-04-731638-6
- 著者情報
- 竹内 龍人(タケウチ タツト)
日本女子大学人間社会学部心理学科教授。昭和39年米国生まれ。京都大学文学部心理学専攻卒業。博士(心理学)。東京大学大学院、カリフォルニア大学バークレー校心理学部、日本電信電話株式会社(コミュニケーション科学基礎研究所)を経て、平成23年より現職。NTT在籍時に錯覚Webサイト「錯視と錯聴を体験!イリュージョンフォーラム」の企画製作に関わる
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商品説明
なぜ何かを好きになるのか、どうすれば好きになってもらえるのか。好きになることは、そのほとんどが無意識のプロセスで起きる。この脳の秘密がわかれば、それを逆手にとり、他者から好きになってもらうこともできる―媚びたり自分の信念を曲げたりする処世術ではない。脳をうまく騙すことで、相手の心をこちらに引き寄せるということなのだ。好きになること、好きになってもらうことは人生の幅を劇的に広げる。実験心理学から「好き」の秘密にせまる。
脳をうまく騙すことで、相手の心をこちらに引き寄せてしまおう。人間の不思議さと面白さ、そして人生の楽しみ方を考える本でもある。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「すこし愛して、ながく愛して。」
第2章 見た目の情報で「好ましさ」が決まる
第3章 なんとなく好きにさせる王道テクニック―誤帰属・サブリミナル・ポジティブマインド
第4章 遺伝により決められた「好み」
第5章 すぐに使えるなんとなく好かれるテクニック
第6章 自分からちょっとは好きになる:勉強
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 216
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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