その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-04-731636-2
- 著者情報
- 梶原 しげる(カジワラ シゲル)
1950年、神奈川県生まれ。フリーアナウンサー。早稲田大学卒業後、文化放送入社。ラジオパーソナリティのほか、テレビ番組の司会でも活躍。92年に独立。一方、49歳より東京成徳大学大学院でカウンセリング心理学を専攻、修士号を取得。シニア産業カウンセラー、認定カウンセラー、健康心理士の資格をもち、精神科クリニックや心理相談センターでカウンセリング業務を担当する。2006年、東京成徳大学応用心理学部客員教授に就任
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商品説明
メールやSNSの広がりもあり、タメ口と過剰敬語の二極化が進み、きちんとした言葉遣いができる人が少なくなっています。気づかないうちに使っているあなたの口ぐせ、相手を不快にさせてはいませんか?「バカ丸出しの話し方」をしている人は、人から軽く見られます。フリーアナウンサーの著者がラジオやテレビ、講演などで経験・見聞きしたバカだと思われる実例を多数紹介しながら、どうすれば軽い人ではなく、軽やかな人と見られるようになれるのか。「軽く見られない」話し方のコツをまとめました。
フリーアナウンサーの著者がラジオや芸能界で体験した話や見聞きした具体例を多数紹介しながら「軽く見られない」話し方のコツを伝授(「近刊情報」より)
目次
第1章 「自分は何者なのか?」を知れば、軽く見られない(軽く見られる人、見られない人の違いは「リハーサル?」
リハーサルもしないで、ひたすら緊張するバカ ほか)
第2章 「軽く見られる」人の振る舞いと口のきき方(スマホをぬいぐるみ代わりにする若者
「いいね!」をほしがる人は軽く見られる ほか)
第3章 考えないバカ・職場編(職場でも「よろしくお願い」するバカ
「〜と思います」バカ ほか)
第4章 考えないバカ・日常生活編(「自分の娘に“泡姫”と名付ける」バカ
「指ワイパー使いのスマホ中毒」バカ ほか)
第5章 軽く見られる人、卒業の技(「ら抜き言葉」をやめろ
「逃げ表現」をやめろ―「かも好き」の増加 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 214
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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