がんと診断された私が生きるためにやったこと
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-04-731637-9
- 著者情報
- 広浜 千絵(ヒロハマ チエ)
1962年富山県生まれ。血縁者に膵臓がん、悪性リンパ腫、肝臓がん、大腸がんのいる家系。学生時代からフリーペーパーの新聞社で編集アルバイトとして働き、大学中退後に小出版社を経て、広告制作会社のコピーライターとして5年半勤める。29歳でフリーランスに。1998年3月、35歳のときに胃がんを宣告され、胃の4分の3を切除する手術を受ける。2005年11月に43歳で乳がんの告知を受け、右乳房の温存手術ののち放射線治療とホルモン療法も経験。2013年8月には大腸ポリープ摘出手術を受けた
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商品説明
2人に1人ががんになる時代。誰でも明日、「がん」と診断されるかもしれません。突然がんと言われたら、パニックでどうしていいかわからなくなる、それは普通のことです。しかし、どんな治療を受けるか、どの病院を選ぶか、どの医者を選ぶか?すぐに決断しなければならないことはたくさんあります。でも、どうやって?胃がん、乳がんに罹患した多重がん体質の著者が、多くのがん体験者にも取材。自分の経験も交えながら、がん患者にとって本当に必要な情報を紹介した一冊です。
著者は自身も胃がん、乳がんを罹患した多重がん体質。がん体験者への取材、自分の経験も交え、がん患者にとって必要な情報を紹介する(「近刊情報」より)
目次
序章 私は2度、がんを宣告されました
第1章 がんを宣告された!
第2章 がんの情報は自分で集める!
第3章 セカンドオピニオンは取るべきか
第4章 病院で選ぶか、医師で選ぶか
第5章 後悔しない治療法の選び方
第6章 治療中の生活はどうするか?
終章 がんと共生する生き方
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 215
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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