「破格」の人 半歩出る働き方
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-04-731639-3
- 著者情報
- 阿部 真大(アベ マサヒロ)
1976年、岐阜県生まれ。東京大学卒。社会学者。甲南大学准教授。専門は労働社会学、家族社会学、社会調査論
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商品説明
「本物の勝ち組」に共通するのは、優秀な組織人であることと、優秀な変人であること―。本書では気鋭の社会学者が、組織の中から「半歩」踏み出して活躍している人たちを取材し、現代日本におけるリアルな「勝ち組」の働き方を徹底分析。講談社/星海社・太田克史、博報堂・原田曜平、電通・廣田周作、オフィスまめかな・植野佳奈、「WIRED」「WIRED.jp」編集長・若林恵…団塊ジュニアの彼らが組織の中で何を考え、どう立ち回り、どう「破格」な仕事を成し遂げてきたのか!?「現状を打破したい」と悩んでいる方へ、働き方のヒントが得られる一冊。
組織にいながらもそこから少しはみ出て働く。本書では、労働社会学の観点からそのヒントを「半歩の素」として分析する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 三度の挫折の果てに見えた景色―太田克史(講談社/星海社)
第2章 組織にこだわって生きるのが日本的―原田曜平(博報堂)
第3章 仕事は「手段」と「目的」で整理―廣田周作(電通)
第4章 「続ける」ことが未来を育む―植野佳奈(オフィスまめかな)
第5章 自分の中の「問い」を探す―若林恵(「WIRED」「WIRED.jp」編集長)
第6章 組織の中で望むように働くということ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 217
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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