「子どもを真ん中に」を疑う これからの保育と子ども家庭福祉
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-7803-0681-1
- 著者情報
- 宮里 六郎(ミヤサト ロクロウ)
1955年、鹿児島県種子島生まれ。中央大学文学部教育学科卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。現在、熊本学園大学社会福祉学部子ども家庭福祉学科教授、熊本学園大学付属敬愛幼稚園園長兼務。熊本県社会福祉審議会児童福祉専門分科会委員、大津町及び多良木町子ども子育て会議委員長。前『季刊保育問題研究』(全国保育問題研究協議会発行)編集委員長。専門:保育学(保育実践研究)、子ども家庭福祉論
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商品説明
おおらかにかまえてていねいにかかわる。子どもの最善の利益って何だろう?
目次
第1部 いま求められる保育実践―おおらかにかまえてていねいな手だてを(おおらかにかまえて安心感を育てる保育を
発達に弱さを抱えた子どもと、まわりの子どもとの関係づくり―実践記録から学ぶていねいな手だて
(軽度)発達障害と保育実践―疑ったら止まって保育を見直す)
第2部 「子どものために」だけでなく「親も子も」支える保育を(子どもにとって最善の利益は親の笑顔―再び平松実践に学ぶ
日常的関係づくりとトラブル対応―子どものけんかに大人が口出しすると
保育者と保護者の意識のズレ―「子どものために」と「子どもも自分も」
親との関係づくりの理論的検討―「子どものために」ではなく「親も子も」
親との関係づくりについての実践的提案―「子どもを真ん中に」を疑う
保育所保育指針の改訂と保護者支援―ソーシャルワーカーの配置を)
第3部 子どもと家族を地域で支える(みんなで子育て・地域で子育て
子育て支援と自治体の課題―次世代育成支援地域行動計画から市町村子ども・子育て支援事業計画へ
小規模自治体の保育実践と地域づくり―土着の保育をめざして)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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