被評価者のための評価の基礎知識 評価の信頼性・納得性と業績向上のために
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-88372-474-1
- 著者情報
- 河合 克彦(カワイ カツヒコ)
1967年京都大学経済学部卒業後、(株)富士銀行に入行。1980年(株)富士ナショナルシティ・コンサルティング(FNCC)続いて(株)富士総合研究所に出向し、経営コンサルティング業務に従事する。1997年(株)富士銀行退職。現在、(株)河合コンサルティング代表取締役
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
評価をする側の評価者教育だけでは、信頼性・納得性のある人事評価は出来ません。「被」評価者の多くは、「評価は受けるもの」と誤解しています。評価の質を向上させ、評価をすることの本当の狙いを達成させるには、評価者と被評価者の双方が、評価とはその時々の給与・賞与の査定のためだけではなく、自身の能力開発、コミュニケーションの促進、モチベーションアップ、企業・組織の価値観の共有・・・といった様々な意義や目的を持つことを理解し、積極的に活用していこうとすることが重要です。
これまでの人事評価研修教材の多くは、評価者のスキルアップを目的にしたものでした。それに対し本書は、評価を受ける「被」評価者に評価を受ける基礎知識と意義、目的を理解していただき、評価に対する意識を変えて積極的に評価に関わる意欲を持たせる被評価者向け研修用コンテンツです。
本書は、評価の信頼性・納得性を高め、評価を受ける本人のモチベーションアップを通じ、企業・組織と働く一人ひとり双方の業績向上につながる一冊です。「評価者になったら読む本・改訂増補版(生産性労働情報センター)」と対にしての活用も有効ですのでおすすめします。
目次
1 キャリア開発・能力開発のヒントは、あなたの身近にある!
2 評価に対して意識はこう変えよう(これまでの被評価者の評価観
どのように意識を変えるか)
3 被評価者が人事評価に関心を持ち、積極的に関わると“新しい風景”が見える(評価のパワーの果実を享受できる
被評価者自身の業績が上がる
被評価者自身の評価が上がる
企業・組織にもメリットがある
これまでのまとめ―本書で伝えたいこと)
4 被評価者が知ると得する…評価の基礎知識(評価のタイプ
評価項目の定義、評価の段階
評価の進め方
評価で陥りやすいエラー)
商品詳細
- 出版社名
- 日本生産性本部生産性労働情報センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。