地域包括ケアシステム構築のためのマネジメント戦略 integrated careの理論とその応用
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-8058-3984-3
- 著者情報
- 筒井 孝子(ツツイ タカコ)
現在、厚生労働省国立保健医療科学院統括研究官(福祉サービス分野)。筑波大学大学院修了後、1994年より旧厚生省国立医療・病院管理研究所医療経済研究部へ。1997年には、旧厚生省国立公衆衛生院公衆衛生行政学部を併任。両研究所の合併に伴い、2000年より、厚生労働省国立保健医療科学院福祉サービス部室長となり、2011年より同統括研究官(福祉サービス分野)となり、現在に至る。医学博士、工学博士、社会学修士、教育学修士。研究領域は、医療・保健・福祉領域のサービス評価
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商品説明
地域包括ケアシステムの構築に
携わる全ての人へ
本書は「地域包括ケアシステム」の概念を背景・意図・将来的ビジョンを含めて包括的に把握できる理論書。
諸外国の論考も分析し、日本で同システムを構築するための示唆を、進展する多様な政策も踏まえてまとめた。保険者・介護事業者等の実務者にも有益な情報を収載した。
目次
1 地域包括ケアシステム(community‐based integrated care)構築の背景(地域包括ケアシステムを必要とした日本の現状)
2 integrated careをめぐる議論(integrated careの理論と課題
integrated care理論からみた日本の地域包括ケアシステムとは)
3 地域包括ケアシステムを構築するためのintegrationの方法(integrated careを実現するための様々な方法
日本の地域包括ケアシステム構築に向けたフレームワーク)
4 日本の地域包括ケアシステム構築に向けたトピック(認知症高齢者の在宅生活を支えるケアシステムの構築
地域包括ケアシステムにおけるケアマネジメントの再検討
地域包括ケアシステムにおけるサービスとシステムの質の評価体制
地域包括ケアシステム構築のための実践的ガイド)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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