土木の広報 「対話」でよみがえる誇りとやりがい
- ISBN
- 978-4-8222-7485-6
- 著者情報
- 西村 隆司(ニシムラ リュウジ)
1957年12月、京都府生まれ。82年に金沢大学工学部建設工学科(現在の環境デザイン学類)を卒業。建設会社勤務を経て89年、日経BP社に入社。2000年9月に日経コンストラクション編集長、07年1月に同誌編集委員、同年10月から建設局編集委員
三上 美絵(ミカミ ミエ)
1985年に成城大学法学部法律学科を卒業。建設会社広報部に10年半勤務した後、フリーライターとなる。現在、日経コンストラクションをはじめ建設系の雑誌などに取材記事を執筆。一般社団法人日本経営協会などの広報セミナーで講師も務める
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商品説明
イメージアップに悩む土木や公共事業の従事者に向けて、失敗例や成功例などを通して広報のノウハウを基本から解説する。土木や公共事業の広報を対象とした初の専門家向けの書籍。
建設産業も広報に力を入れ始めたとはいえ、土木の魅力や社会資本整備の意義が
十分に理解されたとは言えない状況です。本書は、従来のイメージを改善する
ために組織や個々の技術者に求められる姿勢や取り組みなどを、失敗例や各地の
成功例などを基にまとめたものです。市民が公共事業に対して抱いていたそれ
までの不信が、どのようにして共感へと変わっていったのかも実例を通して詳報
しています。土木や建設産業が「広報力」を磨き、市民や社会とゆるぎない信頼
関係をつくり上げるために、欠かせない一冊です。
目次
第1章 伝わらない「イメージアップ」
第2章 地域の成功例に学ぶ
第3章 不信が共感に変わるとき
第4章 広報のノウハウを習得
第5章 インフラでコミュニケーション
第6章 社会が認める土木技術者とは
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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