技術を武器にする経営 日本企業に必要なMOTとは何か
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-532-31925-0
- 著者情報
- 伊丹 敬之(イタミ ヒロユキ)
東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(PhD)。その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。この間スタンフォード大学客員准教授等を務める
宮永 博史(ミヤナガ ヒロシ)
東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。1979年東京大学工学部電気工学科卒業、89年MIT大学院(EE&CS)修了。NTT電気通信研究所、AT&Tベル研究所スーパーバイザー、ルーセントテクノロジー社マーケティングディレクターを歴任。96年コンサルティング業界に転じ、SRIインターナショナルを経て、2000年デロイト・トーマツ・コンサルティング(現アビームコンサルティング)統括パートナーに就任。04年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ビジネスチャンスをつぶす「技術の神話」を退治し、イノベーションを実現するための戦略・組織運営・技術者の活かし方を解明する生きた技術経営論。
目次
プロローグ 技術の神話
第1部 MOTとはなにか(イノベーションを経営する
三つのレベルのMOTと現場の学習活動
研究開発で技術を育てる
日々の仕事の仕方で、技術が育つ
技術の筋のよさを見きわめる
技術の大きな流れを俯瞰する
テーマ選択はポートフォリオ思考で
コンセプト創造からすべてが始まる
製品開発は顧客との行ったり来たり
技術を利益に変えるビジネスモデル
新事業への初動を工夫する
最初のイノベーションのあとが勝負
技術外交に知的財産を使う)
第2部 技術者はどこで間違いやすいか(思い入れと思い込みを混同する
構想なき繁忙に陥る
技術の世界に引きこもる)
エピローグ 技術者が技術経営者に変身するとき
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。