財政学 転換期の日本財政「第3版」

片桐正俊/編著

発売日:2014年4月

  • 財政学 転換期の日本財政「第3版」
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版数
第3版
ISBN
978-4-492-62072-4

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商品説明

リーマン・ショックと金融危機、民主党政権の誕生と崩壊、東日本大震災の発生、巨額の財政赤字と消費税増税、グローバル化の深化と税制など、最新の経済状況を踏まえて書かれた、総合財政学のロングセラーテキスト。

1997年に刊行された定評あるロングセラーテキストの最新改訂版。

・リーマンショックと世界金融危機
・東日本大震災の発生
・民主党政権の誕生と崩壊
・累積財政赤字の巨大化
・経済のグローバル化

など、最新事情を踏まえて大幅に記述を改訂しています。

■本書の主な特徴

1 理論、制度、歴史、政策に全般的に目配りして、総合財政学として議論を展開していること

2 歴史的なパースペクティブから、特に世界的システム転換期を意識した教科書としていること

3 日本財政の国際的な立ち位置を明確にしつつ、転換期の日本財政の課題を明らかにしていること

4 単に説明的・記述的な教科書でなく、現代財政について批判的視点からの解明を目指していること

●中級テキストとして、学部学生から大学院生までを対象に、広く使える教科書となっています。(「近刊情報」より)

目次

世界の財政と日本の財政―現代財政の歴史的位置
日本財政の展開
財政学説の展開とクリティーク
日本の予算・財政システム
公共財の理論と経費分析
公共投資と財政
社会保障制度と財政
現代の租税理論
税制改革の展開と今後の方向
財政赤字と公債理論
財政投融資―岐路に立つ第2の予算
地方分権化と政府間財政関係
グローバル化と財政の国際化
財政金融政策の国際的展開

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
フォーマット
単行本

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