店長のための早わかり労働安全衛生法
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-492-27056-1
- 著者情報
- 近藤 恵子(コンドウ ケイコ)
特定社会保険労務士、産業カウンセラー。公益財団法人21世紀職業財団認定セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント。近藤社会保険労務士事務所所長。各種セミナー講師のほか、人事・労務管理施策の企画・立案・運用支援、諸規程の作成・改定など、人事労務コンサルティング業務を中心に活動中
中山 寛之(ナカヤマ ヒロユキ)
特定社会保険労務士、第一種衛生管理者。東京大学「職場のメンタルヘルス専門家養成プログラム」基礎コース修了。メンタルヘルス・マネジメント検定1種取得。中山社会保険労務士事務所所長。株式会社ヴェルデキューブ代表取締役。諸規程の作成、改定や労務相談、メンタルヘルス問題に関する講師などを中心に活動中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小売業や飲食業における店舗のリーダー「店長」を対象に、労働安全衛生法令および実施しておくべき事柄をわかりやすく解説。
お客様、スタッフを事故から守る!
小売業界、飲食業界で働く店長・マネージャー、必読の書
▼大災害は建設現場より少ないが
小売業、飲食業を含む第3次産業では、爆発や倒壊という工事現場などで起こるような大災害は少ないが、
店舗内での転倒、火傷などが頻繁に起こっている。時としてスタッフやお客様が負傷することがある。
大きな災害の発生率が低い分、労働安全衛生に関する意識が低くなりがちである。
また職場環境の整備が整っていない場合は、ストレス性の疾患や過重労働も起こりやすい。
労働安全衛生面での配慮が行われないと、ブラック企業と言われかねない。
▼店舗での火事が起こると
2004年某ディスカウントストアで火事が起こり、避難経路や防火態勢の不備で、
従業員死亡、来店客負傷という惨事となった。
このように一旦店舗で火事が起こった際の対応ができていないと大惨事となり、
その後、保障問題などで会社も危うくなりかねない。
お客様に安心して飲食、買い物をしていただき、
また従業員にも働きやすい職場環境を整えるためにも労働安全衛生法を遵守することが不可欠だ。
複雑で難しいというイメージの同法を可能な限りわかりやすく解説したものが本書である。
小売、飲食店の店長、マネージャーの方々にはぜひ読んでいただきたい書である。(「近刊情報」より)
目次
第1章 まずこれだけは知っておこう!
第2章 労働安全衛生法とは
第3章 小売業・飲食業における労働安全衛生法
第4章 安全衛生教育と健康管理
第5章 労働者の危険と労働災害の防止
第6章 職場・作業環境等の整備と災害防止
第7章 派遣労働者の安全衛生
第8章 労働災害が発生したとき
第9章 罰則、その他
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。