震災裁判傍聴記 3・11で罪を犯したバカヤローたち

長嶺超輝/著

発売日:2014年3月

  • 震災裁判傍聴記 3・11で罪を犯したバカヤローたち
  • 震災裁判傍聴記 3・11で罪を犯したバカヤローたち
ISBN
978-4-594-07004-5
著者情報
長嶺 超輝(ナガミネ マサキ)
フリーランスライター、出版コンサルタント。1975年長崎県生まれ、九州大学法学部卒。フリーター生活の中で書いた『裁判官の爆笑お言葉集』(幻冬舎新書)がベストセラーとなり、現職

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商品説明

マスコミが報じなかった東日本大震災の舞台裏。18の事件を収録。あれから3年。裁判が描く震災犯罪者の人間模様!

目次

混乱の中で起こる震災犯罪
混乱の章 震災直後(石巻ニセ医者ボランティア「もし、もっと早く医者が入っていたなら…」
「被災地まで帰りたい」詐欺「私も、被災地の様子に心の痛みを感じてました」
学校を狙う発電機窃盗団「人生のレールを親が敷きすぎてしまったのかもしれません」 ほか)
暗躍の章 震災から数週間(放射能パニック便乗商法「最初から話にならない、ヒステリックなクレームだったんですよね」
職を失った被災者を狙う就職あっせん詐欺「公務員は、若い頃から退職金を積み立てておくんです」
被災住宅への侵入盗「余裕で盗めるんじゃないすか」 ほか)
廃忘の章 震災から数か月(もう1つの「ニセ医者」事件「人の心の闇を取ってあげようと…」
避難所で強制わいせつ「辛い思いをしている人にどうしてあんなことをしてしまったのか」
復興予算と贈収賄「小遣い、もらえんだっちゃね」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 156
出版社名
扶桑社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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