参謀
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-06-277765-0
- 著者情報
- 森 繁和(モリ シゲカズ)
名将・落合博満監督に請われ2004年より8年間、中日ドラゴンズの黄金期を支えた名投手コーチ。1954年千葉県生まれ。駒澤大学高校、駒澤大学、住友金属を経て’78年、西武ライオンズにドラフト1位指名。西武ライオンズの黄金期を主に抑え投手、投手コーチとして支える。その後、大島監督の日本ハム、森監督の横浜で投手コーチを務め、中日の投手コーチ、のちヘッドコーチに。’11年シーズン終了時、落合監督とともに退任。’12年は野球解説者となり、プロ入り以来初めてユニフォームを脱いだ。2シーズン解説者を務めた
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商品説明
60ページ増補で待望の文庫化! 名将・落合博満監督の右腕、懐刀として2004年から2011年までの8シーズン、ドラゴンズのコーチを務めた「名参謀」森繁和が、落合監督の素顔から、若手の育て方、強い組織の作り方を、8年間のドラゴンズでのエピソードを例に、余すところなく書いた。なぜドラゴンズは強かったのか? 落合采配はどこが凄かったのか? ジャイアンツを苦しめた選手起用の妙、徹底した情報管理の秘策などを、参謀ならではの視点で振り返る。※本書は『参謀 落合監督を支えた右腕の「見守る力」』と題し、2012年4月に刊行されました。文庫化にあたり、改題のうえ、一部を加筆・修正しました。
名将・落合博満監督の右腕、懐刀として2004年から2011年までの8シーズン、ドラゴンズのコーチを務めた「名参謀」森繁和が、落合監督の素顔から、若手の育て方、強い組織の作り方を、8年間のドラゴンズでのエピソードを例に、余すところなく書いた。なぜドラゴンズは強かったのか? 落合采配はどこが凄かったのか? ジャイアンツを苦しめた選手起用の妙、徹底した情報管理の秘策などを、参謀ならではの視点で振り返る。(「近刊情報」より)
目次
序章 投手会の夜
第1章 なぜしぶといチームは完成したのか
第2章 教えるより考えさせるコーチ術
第3章 落合博満監督の凄さ
第4章 参謀の心得
終章 選手への愛情は決してなくさない
特別篇 落合博満×森繁和対談(2013年夏、J SPORTS『野球好きニュース』収録より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 も53-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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