遠に呱々泣く八重の繭
発売日:2014年3月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-06-277790-2
- 著者情報
- 高里 椎奈(タカサト シイナ)
滋賀県生まれ、茨城県育ち。1999年『銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー
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商品説明
薬屋探偵怪奇譚シリーズ第4弾! 薬屋店長に復帰した秋に早速舞い込んだのは、「おれの友達が、事件を起こしているかもしれない」という中学生からの調査依頼だった。「Aに関わると不幸に遭う」。そう噂される男子生徒の周りでは不可解な事故が続発していた。秋は、店員の座木(くらき)を教師として潜入させるも、調査は難航。真犯人は、人か、妖(あやかし)か?
中学校で不気味な転落事故が発生。調査のため、妖怪雑事相談所「深山木薬店」店長の秋は、店員の座木を教師として潜入させるのだが。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た95-25 薬屋探偵怪奇譚
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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