柄谷行人インタヴューズ 2002-2013

柄谷行人/〔著〕

発売日:2014年3月

  • 柄谷行人インタヴューズ 2002-2013
  • 柄谷行人インタヴューズ 2002-2013
ISBN
978-4-06-290225-0
著者情報
柄谷 行人(カラタニ コウジン)
1941・8・6〜。批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。主な著書に『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)など多数

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商品説明

“カントとマルクス”というテーマを獲得して以降の現在に至る思想の深まりを辿る単行本未収録インタヴュー十二篇を集成。『トランスクリティーク』『日本精神分析』『世界共和国へ』『世界史の構造』『哲学の起源』へと展開する思索の流れを自ら解き明かすとともに、アソシエーショニスト運動や反原発デモ、さらには“資本=ネーション=国家”の超克など、社会的危機への真摯な提言をも含んだ貴重な一書。

単行本未収録インタヴュー集成の第二巻である本書はNAMから『世界史の構造』『哲学の起源』を経て反原発へと至る思考の軌跡を辿る(「近刊情報」より)

目次

『日本精神分析』をめぐって
理論への意志
アソシエーションとしてのバウハウス
グローバル資本主義から世界共和国へ
可能なる人文字
左翼的なるものへ
世界危機の中のアソシエーション・協同組合
『トランスクリティーク』をめぐって
平和の実現こそが世界革命
「トランスクリティーク」としての反原発
『世界史の構造』から『哲学の起源』、そして「帝国論」へ
民主主義を超えて、イソノミアの回帰を

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 かB15
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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