少し金を貸してくれないか 三角でもなく四角でもなく六角精児 続
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-06-218923-1
- 著者情報
- 六角 精児(ロッカク セイジ)
1962年6月24日、兵庫県生まれ。神奈川県立厚木高等学校卒業、学習院大学中退。82年に、高校の演劇部員と劇団「善人会議」の旗揚げに参加。のちに「扉座」と改名して活動を続ける。ドラマ『相棒』(00年〜)、『電車男』(05年)、『カーネーション』(12年)、映画『十三人の刺客』(10年)などに出演。09年には映画『鑑識・米沢守の事件簿』に主演した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
気がつけば僕は今日もパチンコ屋。しょうもない自分にウンザリするけどたまには良い事だってある!『相棒』などで大活躍の俳優が石ころのように転がっていくわが人生を肯定する痛快エッセイ集。
競馬、競輪、パチンコと、ギャンブルにハマって金を失い、サラ金をはしごして借金三昧。夜の街も大好きで、呑んで唄って前後不覚。妻もアイソをつかして出て行った(計3人)。自分で言うのも何だけど、「あの頃、僕はクズだった」。
仕事が増えたのは40歳を過ぎてから。それでも時間があると、パチンコ屋に足が向く。医者から成人病を警告されたけど、酒・揚げ物・ラーメンがやめられず、「僕は化学調味料の虜」と言ってはばからない。
そんな自分のしょうもなさにウンザリしながらも、六角バンドで念願のCDデビューを果たし、大好きな鉄道の旅を満喫し、ボクシング観戦に熱狂する。俳優としての人気もぐんぐん上昇して、曰く、「時間はかかれど道は開かれる」。
「恥をかける場所があるのは有り難い」「人生、生きてみなけりゃ分からない」など個性的な価値観が、笑いの向こうに見えてくるエッセイ集。(「近刊情報」より)
目次
あの頃、僕はクズだった(パチンコ屋から、別のパチンコ屋へ
景品は味の素 ほか)
少し金を貸してくれないか(何の芸もない石ころ俳優
セリフの千本ノック ほか)
化学調味料がたまらなく好きだ!(生涯最大の激痛が!青森のキャバクラで見たもの ほか)
あれは心の折れる音?(昭和の臭いが消えて行く
人は何故ボクシングをするのだろう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。