アートの価値 マネー、パワー、ビューティー
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-568-20265-6
- 著者情報
- フィンドレー,マイケル(フィンドレー,マイケル)(Findlay,Michael)
1945年スコットランド生まれ。1964年より、ニューヨークでアートディーラーとしての活動を開始。ヨーゼフ・ボイスやショーン・スカリーなどの作家をアメリカで初めて紹介した他、ジョン・バルデッサリ、スティーヴン・ミューラー、ビリー・サリヴァンなどのニューヨーク初個展を手がけた。1984年にクリスティーズに入社、1992年まで同社の印象派・近代絵画部門長、2000年まで取締役兼美術部門インターナショナル・ディレクターを歴任。現在アクアベラ・ギャラリーのディレクターを務める
バンタ 千枝(バンタ チエ)
1969年生まれ。聖心女子専門学校英語科卒。マンハッタンビルカレッジ(ニューヨーク州)人文学科学士課程修了(美術史専攻)。1999年クリスティーズ入社。東京とニューヨークで勤務し、一貫して印象派絵画や版画などの西洋絵画を担当
長瀬 まみ(ナガセ マミ)
1961年生まれ。津田塾大学英文学科卒。マーケットリサーチ会社に勤務後、1989年クリスティーズ入社。以来、東京でクライアントサービスから広報、マーケティングの仕事に携わる
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商品説明
数十億、時には百数十億円の美術品が飛び交うアート界。その最前線を50年にわたって生き抜いてきた、伝説のアートディーラーが赤裸々に語る。世界有数の大富豪との交友、並みいる有名アーティストたちの素顔…。色とりどりのエピソードを交えながら、「金」「力」「美」の、3つの側面からアートの価値をひもとく。
目次
第1章 タレイア―アートの商業的価値(アートの価値を決めるのは何か?
何がアートの価値の差を決めるのか? ほか)
第2章 エウフロシュネ―アートの社会的価値(最初の出会い
家族、遺産、個人美術館 ほか)
第3章 アグライア―アートの本質的価値(アートの意味についてのセオリー
一目惚れ(そして二目惚れ) ほか)
第4章 マーレイの亡霊―過去、現在、そして未来(「昔は良かった」
アートと、その言語が及ぼす影響 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 美術出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE VALUE OF ART
注意事項
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