エンパワーメント評価の原則と実践 教育、福祉、医療、企業、コミュニティ介入プログラムの改善と活性化に向けて
D.M.フェターマン/編著 A.ワンダーズマン/編著 笹尾敏明/監訳 玉井航太/訳 大内潤子/訳
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-7599-2022-2
- 著者情報
- フェターマン,デイビッド・M.(フェターマン,デイビッドM.)(Fetterman,David M.)
フェターマンアソシエイツ代表。米国アーカンソー大学パインブラフ校教員学部教授。米国元スタンフォード大学医学部・医学教育教授
ワンダーズマン,エイブラハム(ワンダーズマン,エイブラハム)(Wandersman,Abraham)
米国サウスカロライナ大学心理学科教授
笹尾 敏明(ササオ トシアキ)
1955年生まれ。北海道旭川市出身。1988年に南カリフォルニア大学(USC)心理学部にて博士号取得(社会心理学)後、1997年まで、UCLA心理学部およびアジア系アメリカ人精神衛生研究センターで助教授(コミュニティ心理学担当)、その間アメリカ/薬物乱用予防センターから資金提供を受けて、アジア系移民における薬物乱用予防プロジェクトの評価ディレクターや、カリフォルニア州薬物ニーズアセスメントプロジェクト等のプログラム評価に関わる
玉井 航太(タマイ コウタ)
1981年生まれ。神奈川県川崎市出身。2012年に国際基督教大学大学院教育学研究科教育原理専攻心理学専修にて、博士号取得(教育学)を取得。現在、北海商科大学・講師。また、国際基督教大学教育研究所にて研究員を務める。アメリカ・コミュニティ心理学会アジア地区コーディネーター。専門領域:コミュニティ心理学、環境心理学。研究テーマは、地域コミュニティにおける社会・物理的環境の影響、在日外国人コミュニティにおける社会関係資本、大学における教育環境であり、コミュニティ心理学の観点から研究している
大内 潤子(オオウチ ジュンコ)
1971年生まれ。北海道むかわ町出身。北海道大学医療技術短期大学部看護学専攻(現・同医学部保健学科看護学専攻)を卒業後、脳神経外科病院に勤務。2001年に国際基督教大学教養学部に入学し、コミュニティ心理学を学び始め、2007年に同大学大学院教育学研究科教育原理専攻心理学専修にて修士号(教育学)を取得。現在、北海道大学大学院保健科学研究院基盤看護学分野・助教。脳神経に障害を持つ患者への介入プログラムの実践とその評価をコミュニティ心理学の視点を取り入れ研究している
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商品説明
エンパワーメント評価を実践の立場から解説。
目次
第1章 エンパワーメント評価の本質―評価原則のレンズを通して概観する
第2章 エンパワーメント評価の原則
第3章 実践におけるエンパワーメント評価の原則―コミットメントのレベルを査定する
第4章 エンパワーメント評価の概念化に影響を与えたもの―2つのプログラム評価プロジェクトに学ぶ
第5章 エンパワーメント評価の実例―情報格差のある地域や教育困難のある学区での評価プロセス
第6章 エンパワーメント評価における組織的機能―効果的な介入の促進とプログラムの成功を促す
第7章 エンパワーメント評価と組織の学び―児童虐待とネグレクト予防のためのコミュニティ連合を評価する
第8章 本物のエンパワーメント評価とは?―批判的な友人の視点から探る
第9章 結び―エンパワーメントを時間と社会空間に位置付ける
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Empowerment Evaluation Principles in Practice
注意事項
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