“福島原発”ある技術者の証言 原発と40年間共生してきた技術者が見た福島の真実

名嘉幸照/著

発売日:2014年3月

  • “福島原発”ある技術者の証言 原発と40年間共生してきた技術者が見た福島の真実
  • “福島原発”ある技術者の証言 原発と40年間共生してきた技術者が見た福島の真実
ISBN
978-4-334-97772-6
著者情報
名嘉 幸照(ナカ ユキテル)
1941年、沖縄県伊是名村生まれ。GE技術者として福島に移り住み、福島第一原発の運転スタート時から現在までの約40年間、同原発に携わる。建設当時から現在までの同原発の現場を知る、数少ない技術者の一人。主に福島第一原発の保守・点検を担当し、’80年に東京電力の協力会社、東北エンタープライズを設立。自ら技術者として現場の指揮をとる傍ら、若い技術者を育て、福島を含む日本各地の原発に派遣し保守管理を行っている。「3・11」以降、ドイツの公共放送局(ZDF・第二ドイツテレビ)制作のドキュメンタリー番組『フクシマの嘘』を始め、スイス放送協会、ロイター通信社、ニューヨーク・タイムズ等、国内外のメディアで現場の意見を発信し、福島の現状を訴える。東北エンタープライズ会長

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

福島原発を知り尽くした熟練技術者が語る現場の真実。

3・11以後ずっと福島第一原発で事故収束作業に当たる「2度国から捨てられた」という著者が、福島第一原発の現場の真実を語る。(「近刊情報」より)

目次

プロローグ 安全神話の崩壊
第1章 福島原発の知られざる事故(特定秘密保護法案の公聴会で伝えたかった「現場」の声
機械は必ず故障するという、当たり前の現実 ほか)
第2章 東電と福島原発(当時、原子力は敗戦から立ち直るための「夢のエネルギー」だった
福島第一原発敷地内にあった「GE村」 ほか)
第3章 事故処理の現場と政府・東電(あの日、私はGEの担当者と連絡を取り合った
混乱する現場、伝わらなかった伝言、本店の対応 ほか)
第4章 福島の真実と未来(震災から3年、全体の士気は下がり始めている
熟練技術者が抜け、現場に初歩的なミスが増える ほか)
エピローグ 日本人と原発

商品詳細

出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。