分かりやすい「所得税法」の授業 弁護士が教える
発売日:2014年3月
- ページ数
- 382p
- ISBN
- 978-4-334-03787-1
- 著者情報
- 木山 泰嗣(キヤマ ヒロツグ)
1974年神奈川県横浜市生まれ。弁護士。上智大学法学部法律学科卒。鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法1・租税法演習)。著書に、『税務訴訟の法律実務』(弘文堂、第34回日税研究賞「奨励賞」受賞)など
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商品説明
●泥棒が盗んだ現金も「所得」になる!? ●宝くじと競馬の当選金は、どっちに税金がかかる? ●歯医者さんが自分の子どもの歯の治療をしたとき、税金はどうなる? ●通勤手当は、いくらまでなら課税されない? ●社員旅行の「香港2泊3日」はセーフで、「ハワイ5泊6日」はアウト!? ●組合が得た利益は、だれに帰属する? ●一度税金をとられても、とり返す方法がある!? ――所得税の世界は複雑だけど、面白い!
税金を分かりやすく解説することで定評のある著者が、私たちが日常使う日本語をつかって、これ以上ないほど明快に説明する。(「近刊情報」より)
目次
1時限 所得税の基本
2時限 「所得」とは何か(所得概念)
3時限 「所得」はだれに帰属するのか(所得の人的帰属)
4時限 「所得」でも非課税になるものがある?(非課税所得)
5時限 「所得」にも種類がある(所得分類)
6時限 いつの「収入」が、いつの「所得」になるのか(権利確定主義)
7時限 控除されるもの(所得金額・所得税額の計算)
8時限 3つの制度
9時限 救済法
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 684
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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