大工道具の文明史 日本・中国・ヨーロッパの建築技術
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-642-05774-5
- 著者情報
- 渡邉 晶(ワタナベ アキラ)
1953年、鳥取県に生まれる。1976年、福井大学工学部建築学科卒業。2000年、東京大学大学院工学系研究科より博士(工学)学位授与。財団法人竹中大工道具館首席研究員を経て、現在、建築技術史研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ノコギリなどの手道具だけで巨大な木の建築物をつくり上げてきた工人たち。その技術と道具がユーラシア東西の文明圏でどう発達してきたかを比較し、土地の植生との関係にも注目。手道具と建築技術との関連を解明する。
ノコギリとカンナは推して使うか、引いて使うか? さまざまな手道具の歴史から、建築と文明、そして地球環境との関係を探る!(「近刊情報」より)
目次
道具の文明史―プロローグ
オノにみる東西の発達
ノミが語る西・東・日本の技術
ノコギリの引き使いと推し使い
ヤリカンナから台カンナへ
東西の墨掛道具―スミツボとラインマーカー
技術の流れをさぐる
木の硬軟と道具、そして工人―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 374
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。