映画監督への道 40人が語る監督になるための発想と技法
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-416-61494-5
- 著者情報
- 泊 貴洋(トマリ タカヒロ)
73年長崎県生まれ。97年に演劇ぶっく社へ入社。演劇誌「演劇ぶっく」編集者を経て、99年に映像誌「ピクトアップ」の立ち上げに参加、編集部員となる。また、ENBUゼミナール映像科設立において中心的役割を担う。04年より、フリーのライターとして活動
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商品説明
私たちはこうして“映画監督”になった。40人の「映画監督への道」+人気監督3人が語る「その後の、映画監督の道」
映画監督になりたいという人は多く、映画学校や映像クリエイティブ系の専門学校も多数ある。しかし実際に映画監督になれる人は、その中のほんの一握りにすぎない。
それでは、どうしたら映画監督になれるのか、どんな道を選び、どんな道のりを歩いていけばよいのか、そのポイントは?――本書では現在活躍している映画監督たちにインタビューし、どうやって監督になり、いかにしてデビュー作を撮り上げたのか、監督として注力しているところは何か、などに迫ることで“映画監督への道”を指し示す。
「何から着想を得たのか?」「使用カメラは?」「制作費は?」など映画監督たちの発想法や実践的なテクニックはもちろんのこと、「アルバイトは何を?」などパーソナルな部分にも迫った、映画監督や映像クリエイターを目指す人必読の一書。(「近刊情報」より)
目次
横浜聡子―ジョーシキ破りでデビュー
永田琴―夢は大きく、目標は小刻みに?
筧昌也―行列のできる想像力?
英勉―(劇場)を知ろう
呉美保―笑って、泣いて、サンドして
門井肇―ゆっくりでも、いい
森義隆―浮力を生かして
中嶋莞爾―監督を目指した映画作家
真田敦―“曖昧”を、極めて
山下敦弘―助成金ゲット!で映画監督に?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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