邪馬台国からヤマト王権へ
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-7795-0797-7
- 著者情報
- 橋本 輝彦(ハシモト テルヒコ)
考古学専攻。1969年、奈良県吉野町生まれ。桜井市教育委員会文化財課係長。桜井市纒向学研究センター主任研究員。奈良大学文学部国文学科卒業。専門は弥生時代終末から古墳時代前期にかけての土器や墳墓など。纒向遺跡の学術調査を担当
白石 太一郎(シライシ タイチロウ)
考古学専攻。1938年、大阪市生まれ。大阪府立近つ飛鳥博物館館長、前奈良大学教授。同志社大学大学院博士課程満期退学。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。専門は古墳〜飛鳥時代で、考古学から日本の古代国家、古代文化の形成過程を追求
坂井 秀弥(サカイ ヒデヤ)
考古学専攻。1955年、新潟市生まれ。奈良大学文学部文化財学科教授。関西学院大学大学院博士前期課程修了。博士(学術)。専門は古代から近世までの総合的地域史
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商品説明
邪馬台国はなぜ纏向(まきむく)遺跡なのか。2009年の大型建物跡発掘調査と、この30年来の考古学研究の成果もおりまぜ検証。
目次
第1章 纒向遺跡の発掘調査―卑弥呼の宮殿を探して(纒向遺跡とはどんな遺跡なのか
出土器から見えてくるもの
纒向遺跡の首長居館 ほか)
第2章 考古学からみた邪馬台国と初期ヤマト王権―大型古墳の出現とヤマト政権(古墳の出現と邪馬台国大和説
広域政治連合成立の契機 ほか)
第3章 邪馬台国からヤマト王権へ―纒向遺跡は何を語るのか(纒向遺跡の調査成果
建物復原案からの想定 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 奈良大ブックレット 04
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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