MEDICAL REHABILITATION Monthly Book No.167(2014.2)「知っておきたい!摂食・嚥下評価と治療の進歩」
発売日:2014年2月
- 巻の著者
- 戸原玄/編集
- 巻の書名
- 知っておきたい!摂食・嚥下評価と治療の進歩
- ISBN
- 978-4-88117-712-9
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商品説明
嚥下スクリーニング検査の歴史と進歩
大熊 るりほか
嚥下スクリーニングの目的,必要条件,限界などについて整理し,これらを踏まえて代表的なスクリーニング法の特徴について述べる.
嚥下造影検査の歴史と進歩 青柳陽一郎
嚥下造影検査は今や臨床現場になくてはならない評価ツールとなった.嚥下造影の歴史と進歩から最近のトピックスまでを網羅した.
嚥下内視鏡検査の歴史と進歩 大前由紀雄
VEは,嚥下状態を評価するファーストラインの検査法として推奨され,小児から高齢者まで,あらゆる嚥下障害症例の嚥下状態を観察する検査法として臨床応用されるに至っている.
嚥下障害の外科的治療の歴史と進歩 二藤 隆春
嚥下障害の外科的治療には嚥下機能改善手術と誤嚥防止手術があり,様々な術式が考案されてきた.患者の状態や希望に応じて最適な術式が選択されている.
嚥下訓練の歴史と進歩 倉智 雅子
嚥下障害に対する訓練法は数多く開発・提唱されているが,施行手続きを学ぶだけでなく,背景にある神経の可塑性原則や運動学習理論を知って行うことが重要である.
小児の摂食・嚥下障害への対応の歴史と進歩 中川 量晴
小児の摂食・嚥下障害への対応は,欧米からの膨大な文献をもとに発達療法的な方法論が編纂されるところから始まった.常に成長,発育する小児への対応法の歴史と進歩をまとめた.
摂食・嚥下障害に対する特殊な口腔内装置の歴史と進歩 大野 友久
摂食・嚥下障害患者に適用する特殊な口腔内装置の代表格である,舌接触補助床および軟口蓋挙上装置について,その概要と発展の歴史についてまとめた.
口腔ケアの歴史と進歩 長谷 剛志
「口腔ケア」の取り組みに関して,その対象やマンパワーなど多くの問題に遭遇する.チームアプローチにより患者個々の目的に見合った「口腔ケア」の展開が求められている.
嚥下調整食の歴史と進歩 大越 ひろ
段階的な食事は地域や施設ごとに名称や食事の段階が混在しているため,転院を行う場合にも連続性が保たれないので,共通化を目的に,「嚥下調整食分類2013」が作成された.
商品詳細
- 出版社名
- 全日本病院出版会
- フォーマット
- 単行本
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