ドイツ哲学の系譜
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-595-31468-1
- 著者情報
- 佐藤 康邦(サトウ ヤスクニ)
1944年東京都に生まれる。1973年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。1984年アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学生としてドイツ、エアランゲン・ニュルンベルグ大学哲学科に留学(86年まで)。2005年東京大学より博士(文学)号取得。現在、放送大学教授、東京大学名誉教授。専攻は哲学倫理学。主な単著『カント『判断力批判』と現代―目的論の新たな可能性を求めて』岩波書店、2005年(第18回和辻哲郎文化賞受賞)
湯浅 弘(ユアサ ヒロシ)
1955年東京都に生まれる。1987年東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、川村学園女子大学教授。専攻は哲学・比較思想
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代哲学の中心であるドイツ哲学を、それぞれの分野の専門家が解説する。まずドイツ哲学の源流を探り、次にカントの純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判、続いてフィヒテ、シェリング、ヘーゲルのドイツ観念論の哲学の古典、さらにショーペンハウアー、ニーチェの生哲学、フッサール、ハイデッガーを通じて20世紀のドイツ哲学を学ぶ。その内容がどのようなものであったのかを学ぶとともに、その現代的意義、さらに日本人にとっての意義を探求する。
目次
ドイツ哲学の誕生―カントに先立つドイツ哲学
カント『純粋理性批判』の考察
カント『実践理性批判』の考察
カント『判断力批判』の考察
倫理的観念論から芸術的観念論へ
「クモの巣」としての『エンチュクロペディー』?
最後の哲学体系のその後
ショーペンハウアーの人間論
ニーチェの伝統批判
ニーチェの生肯定の哲学
ニーチェと20世紀の思想
フッサール現象学―事象そのものへ
ハイデガーの存在論―現象学者ハイデガー
ハイデガーの思索と現代
ドイツ哲学と日本
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。