中高年の心理臨床
発売日:2014年3月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-595-31466-7
- 著者情報
- 齋藤 高雅(サイトウ タカマサ)
1947年静岡県に生まれる。1970年東京大学医学部保健学科卒業。1976年東京大学大学院医学系研究科博士課程単位取得退学。1977年東京大学医学部保健学科精神衛生学教室助手。1978年帝京大学医学部精神神経科学教室非常勤講師。1998年大分県立看護科学大学教授。現在、放送大学教授。保健学博士、臨床心理士。専攻は臨床心理学、精神保健学
高橋 正雄(タカハシ マサオ)
1954年秋田県に生まれる。1979年東京大学医学部医学科卒業。1996年精神科医として、東京大学医学部附属病院、佐久総合病院、東京都中部総合精神保健センター、東京大学医学部保健学科精神衛生学教室などを経て、筑波大学助教授。現在、筑波大学教授。専攻は精神医学、病跡学
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商品説明
少子高齢化の進む現在、中高年の心理臨床においては、様々な問題が社会問題として取り上げられている。本書では、若者から中年への移行期における心理と諸課題、人生半ばの過渡期(40〜45歳)における発達課題、中年期のストレス病と危機(クライシス)、更年期障害、うつ病、自殺等、高齢期の精神保健、高齢者の心理臨床、パリアティブケア(緩和ケア)等について解説する。また、老いをどのように生きるか、老いの心性と特徴などについて概観する。
目次
中年期の心理と課題
若者から中年への移行期―いつまでも大人になれない若者たち
人生の移行期における諸課題―「人生半ばの過渡期」を中心に
働き盛りの中年の心身の健康
病みながら生きるという生き方
高齢期の心理と課題
高齢期のこころの病
認知的加齢の理解―正常加齢による認知機能の変化
高齢者の心理アセスメント―高齢者のこころを知るには
高齢者に対する心理療法(1)
高齢者に対する心理療法(2)回想法
高齢者に対する心理療法(3)認知症高齢者と家族の支援
文学にみる老いと病
死とこころのケア
老いを生きる―まとめにあたって
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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